息子

自分は将来、まともな社会人になれないかもしれないと悩む息子

息子
Gerd AltmannによるPixabayからの画像

昨日、パートの職場で「greyさん、体調悪いの?やっぱりワクチン接種のせい?」と言われた。最初は???だったのだが、どうやら職場復帰後私がやつれて見えたらしい。店長に副反応が意外にキツかったと話したこともあったかな~。噂では私は「ワクチンの副反応がひどくて体調がよくない人」になっているようだ(^-^; まさか息子が適応障害で・・・なんて言えないのでね(^-^; 「そういえばあの後から食欲なくなったかも~~~」なんて返したら相手は満足そうな顔をしていた。

さて、その息子。夕べ帰宅すると息子が起きていて私に告げた。「僕、HSPかもしれない」

HSPはアメリカの心理学者が1996年に提唱した概念だ。〈1〉外部の刺激に敏感で、影響を強く受けやすい〈2〉他人が気付かないささいなことにも気付く〈3〉感情が豊かで、特に共感力が高い〈4〉物事を丁寧に深く考える――の四つの特徴がある。臨床心理士などによってチェックリストを基に判断され、カウンセリングを通してストレスにならない対処法や物事の捉え方を身につけることもできる。

読売新聞オンライン

ロンブーの田村敦さんもそうだと公表したとか・・・。まあ~確かに当てはまると言えば当てはまるけどね・・・(^-^; そんなことばかり調べていたら余計に落ち込まないかと聞いてみたら「救われたいからやってるんだよ!!」と言われてしまった。息子が今、通っている心療内科は薬の処方はしてくれるがカウンセリングはやってないので他の病院でカウンセリングを受けに行こうかと思っているらしい。焦らなくてもいいと思うけど、どうしても彼の中には就活のインターン選考を全部すっ飛ばしてしまった後悔がある。まあ~その業界は多分、今の息子のメンタルでは難しいだろうと思うので・・・。焦るなと私に言われても無理なんだよね。こうなってしまった自分はもうまともな社会人にはなれないかもしれない・・・などと悩んでいるのだ。そこまで言うのなら、カウンセリングで考え方を徐々に変えていくのもいいのかなとも思う。ってか、「繊細さんの本」を読んでいたら私も繊細さんかもって思ったりして・・・(笑)ただ、夫にそう言ったら全否定されたけどね(^-^;


「繊細さん」の本 「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる [ 武田友紀 ]

まあ~確かに私の場合は、気が付きすぎて疲れる人だとは思われにくいけどね~そこは色々気が付かないふりをしているわけよ(笑) なんだかんだ言ってもどこかであきらめたり自分をごまかしてないとね。今回のこともそうだし、パートでの人間関係もそうだし・・・息子の小中学生時代もママたちとの関係が面倒だったり傷ついたりね。それでも辛かったり、納得いかなかったりそういった負の感情をここで吐き出すようになってずいぶん助かっているのだけど。息子もブログやればいいのにって思うのだが、私のこのブログの存在は内緒なので(笑)

明日は早朝から夫と息子が釣りに出かけるらしい。私もお弁当作りのためさらに早起きだ!仕事のやりくりをして息子のために協力してくれる夫に今回ばかりは感謝だ。

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