ご近所生活

気が付けば年長者

ご近所

最近、ご近所の方々のご不幸が続く。私が今の地にやってきたのが25年前。私の周りのご近所の世帯の中では最年少の世帯だった。周りの年長者の方々に色々教わりながら、子供を産み育てて今に至る。だんだん、諸先輩方がお亡くなりになりいつの間にか私たちの子供の世代になってきているご家庭も出てきた。ここ最近、この辺りは家の新築ブームなのか・・・何十年も家が建たなかったところに家が建ち始めて新しく越してきた方もいる。気が付けば私もすっかり年長者だ。

先日、向かいの家の方が亡くなった。数年前に奥様を亡くされ一人で暮らしていた。自治会の会費の集金日に連絡が取れなかったために会長さんが出向いたら亡くなっていたそうだ。ご近所と言えども普段はめったに合わないのだが、この方はよくスーパーで見かけて挨拶したりしていた。そういえばここのところ見かけていなかった~と今になってだから言えるのだが・・・。そこまでは他人のことなんて気にしていない。

実家の父も同じ状況。どうしているかと電話を掛けたら元気そうな声が聞けて安心した。それでもいつ何時何が起こるかわからない。一緒に暮らすのが一番いいとは思うが、本人が元気なうちは、気ままに長年住んでいる場所で暮らしたいと言う。まあ~私でも同じことを思うだろう。今は頻繁に連絡を取るしかないのかな。

コロナ前は同じ組の家でご不幸があったときは、お手伝いに行かなくてはいけなかった。最後の三日目の供養の後、精進落としのお料理をいただくまでの1日がかりでのお手伝い。それが昨年のコロナ以降はお手伝いもなく、葬儀も身内だけで簡単に済ませるところばかりになった。本来はそれでいいのだと思う。だんだん喪主になられる方がその地に住んでいないというケースも増えてきたのでね。もし、父が亡くなったときは私が喪主になるのだろう。ご近所の人たち・・・もう世代変わってるでしょ?どうなるんだろうねぇ~。やはりご近所の方にお任せした方がいいのだろうか?考えたくはないのだがちゃんと考えておかなくちゃいけないこと。気が付けばもう私はそんな年なのだ。

さて、今日はパート連勤4日目最終日。結構な雨風で行くのが鬱になる。まあ~お客さんは少ないと思うので・・・サッサとお仕事して帰って来ます!!

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