息子生活

揺り戻し

息子

随分よくなった息子。だが・・・ここ1週間ものすごく落ち込んでいて。ちょっと心配なこともあり現在息子のところへきている。

「揺り戻し」と言うそうだ。よくなる過程で引っ張られるように調子が悪くなる。治療中によくあることで決してがっかりすることではない。これを乗り越えればステップアップして完治に近づく。つまり耐えるところだ。ただ、ここで挫折したりもとに戻ってしまうこともあるそうで・・・。絶対に焦ってはいけない。揺り戻しの状態を受け入れる。これが大事なんだそう。

実はコロナ禍の中、寮に籠っているのも精神衛生上あまりよくないのではないかと思い、2週間ほど従妹のマンションで過ごすことになったのだ。従妹の息子さんが来年大学受験なので家庭教師もかねて~これは口実なのだけど・・・少しでも気晴らしになって自信が持てればいいかな~と思っている。

先週はゴミみたいな生活をしていた~なんて言っていた息子も今日はずいぶん元気に前向きになっていた。少しづつ少しづつ・・・進んでは戻って・・・それでも確実に進んでいる。

さて、息子もエキサイトして語っていたが・・・オリンピックの高梨沙羅さんのスーツ規定違反。あまりにも理不尽すぎて可哀想で仕方がない。オリンピックという平和の祭典でこんな不公平なことがあっていいのだろうか? そして、スキー連盟側の何があるのかわからないがそんなことをよしとしていること自体おかしな団体だとさえ思ってしまう。犠牲となった選手たちはどれだけつらかったか・・・。どれだけ沙羅さんを苦しめたか・・・。胸が痛む。でも、きちんと最後まで飛びきった彼女はやはりすごかった。立派だったと思う。でも、もう・・・こんなオリンピックは見たくない。

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