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抗がん剤闘病生活

尿検査で減薬となってしまう

TumisuによるPixabayからの画像
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今日は夫の診察日。抗がん剤「フリュザクラ」3クール、13日目。

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診察の日は機嫌が悪い。それでも、採血の担当が上手な人にあたったのでそれだけで気分が上がった様子。

関節痛が結構きつくなってきたので、最後の1週間は5㎎から4㎎に減薬してもらおうか?なんて言っていた夫。

結局、減薬をお願いしなくても減薬になってしまった。

尿蛋白が今まで±だったのが+になってしまったからだ。

主治医はフリュザクラを始めてから、毎回、この尿タンパクの数値を気にしていた。蛋白尿が出るとこの抗がん剤は使えなくなってしまう。

まだ、中止するほどではないので、1週間4㎎に減薬して、1週間の休薬を挟んで、CTの結果を踏まえながら、次回考えましょうと・・・。

あんなに減薬してもらう気満々だった夫。それなのに、落ち込む落ちこむ(;^ω^)

「この抗がん剤ができなくなったらどうしよう」とそればかり・・・。いや、そうならないように減薬するのよ!!

まあ~ちょっと何かあると心配になるのは仕方がない。

それでも主治医は、「服用の周期を変えたり、減薬したり、色々出来ることはありますから、大丈夫ですよ~」と言ってくれているので・・・大丈夫!信じましょう。

明日は気弱になっている実家の父と、落ち込む夫を連れて、気晴らしに出かけようと思う。さあ~元気だそう!

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