ご近所生活

じもぴーVS新しく来た人

ご近所
Bella H.によるPixabayからの画像

なんだか最近は私もアレルギーが出始めた。二の腕から肘にかけて発疹ができ始めたため、半袖が着られなくなった。もうそろそろ暑くなってきたのになぁ~ 薄着の季節に発疹が一番つらい。手にできた発疹もいまだ完治せず。また皮膚科に行ってくるかなぁ~ 以前、ここで処方された薬を飲んだらほどなくして発疹がおさまったのだが、健康診断でLDLコレステロールの値が高いと再検査になった。断薬したら標準値に戻ったようだったけど・・・。まあ~秋まで健診はないし・・・痒いのは辛いのでね~

さて、私の住む地域は少し前までは過疎化していた地区だったが、最近は、少しずつ住宅が増えて新しい人が流入している。それでも、田舎独特の行事や慣習はあるのだけど、コロナ禍でここ2年ほどそういった行事がなかった。

行事があるときは準備やら何やらで、係の人や役の人は会社まで休んで準備したりして(-_-;) 観光客が来る大きな行事でも何でもないのにバカみたいだなぁ~といつも思っていた。それでも文句を言いながらもずっとやってきたというか・・・やらされてきた(笑)

コロナ禍で行事がなくなって、この2年間は天国だったのだけど・・・。今年、どうやらその行事が規模を縮小してあるようで・・・。まあ~縮小されるので、私たちが準備で駆り出されることはない。だから、どうでもいいのだけど(笑) ただ、寄付金だけはしっかり集めるという・・・(-_-;) そこで怒ったのが、引っ越してきたばかりの若い人たち。縮小した行事でお金を普通に集めるなんておかしくないかい?というわけだ。

これはあくまでも寄付金。なんだけどね・・・半分強制的に出させられている。コレがその行事の運営費になるのだが、かなりの金額が役員たちの飲み会に使われているとかいないとか。話を聞けば疑惑が多いのだ。そして2年間、この寄付金が回収できなかったため、酒代が底をついたようで。だから、とってつけたように今回縮小した行事を思いついたのかなぁ~。

新しく来た人がほとんどいない状態だったら、みんなおとなしく寄付金と言う名の負担金を出したのだろうけど、もうそんな時代ではない。大体、中心になっている人たちがもともとの地元の先輩後輩で、仲間内で宴会ばかりやっていた人たち。子供たちの思い出を作ってあげたいだとか言い訳していたけど、PTAの奥様達が協力しないと子供を「だし」には使えない。でも、この中心のおじさんたちの子供はもう成人してしまっているのでねぇ~ 説得力がないのだ。実際に小さい子供がいる若い人たちは大反対で、結構揉めているのだ。もうねぇ~私としてはどうでもいいので、傍から見ていて「若い人たちガンバレ~」とちょっとちむどんどんしている(笑)

酒代が底をついてお金を集めたいのかもしれないが、コロナの感染のリスクとか、色々考えて自信がないのなら中途半端なことはしない方がいいと思うのだけどねぇ~ もうこんな悪しき慣習はやめるべき時が来たのでは? 伝統は大事だけどねー(棒読み)その名を借りて甘い汁を吸いたがる輩。でも、そんなことが通用する時代ではないと思うぞ!!

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ぐれいずだいありぃ-2さつめ

コメント

  1. 悪しき習慣だけが残っている…
    それはダメー!(笑)
    子供のため、街のために頑張ってくださった慰労会、これだからOKだったのにね(^-^;

    でも…
    行事が復活したとしても…
    若い人たちって面倒がる人が多いよね…わたしもそうだけど(^-^;
    それもよくないよね…
    そこに住むからにはそのやり方にも順応していかなきゃなって思う。
    思うけど…面倒だけどね(笑)

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    • grey grey より:

      ハピハピハート様
      子供のため、街のために頑張ってくださった慰労会、これだからOKだったのにね
      >ホント、ホント! 子供のための行事は別にもあって、こちらは今年もやらないらしいんです。
      まあ~地域の行事がなくなると殺伐としてしますからね~
      自治会にも入らない、活動もしないなんて人が増えてくるとそれはそれでどうかなぁ~って思いますよね(^^)

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