今日は朝早くから診察日。熱なし、調子も悪くなさそう・・・よし!!
でも、何とも言えない不安感。
そして予約より30分遅れで診察室に呼ばれた。
結果、CT画像、肝臓の腫瘍が大きくなっていて抗がん剤「フリュザクラ」が効いていない・・・とのこと。
もう愕然・・・そして、点滴での抗がん剤治療を提案された。
一番最初の抗がん剤、フルオウフラシルをまた使うそうだ。ただ、あの時はCVポートからの点滴だったが、ポート内感染から敗血症になり、現在、CVポートは取り外されている。
そのため、入院して点滴をするそうだ。点滴も腕からではもう血管が持たないので、首にカテーテルを入れての点滴となる。
使う抗がん剤は、フルオウフラシル、イリノテカン、ベクティビックス。イリノテカンは脱毛があるそうで・・・夫はさらに落ち込む。
発熱の原因は、胆管が詰まってきて炎症を起こしているとのこと。CRPは8.5もあった。前回、かなり下がっていた腫瘍マーカーもまた急上昇。
そして、明日から入院となった。3泊4日。日曜日に退院の予定だが、本当に日曜日に帰ってこられるか?
病院へ行く前は、また、カフェランチ~~~と意気込んでいた夫も、相当に落ち込み、「食欲なくなった・・・」
私も泣きたい気分だったのだけどねぇ~ 努めて明るくふるまっている。
でも、昨年、長期入院前まではよく効いていた抗がん剤。効かなくなってやめたわけでなく、点滴治療ができなくなってやめていただけ。これが効けば、大丈夫だ!!と前向きに考えよう。
しばらくは、2週間に1回の入院での抗がん剤治療。腫瘍が小さくなったら胆管の炎症も治まり、ステント交換もやりやすくなる。上手くいけば、またCVポートを埋めこんで、入院治療をしなくて良くなるかもということか?・・・はぁ~今は、悪いことばかり考えてしまう。
いやいや、私が落ち込んでいては、落ち込む夫を支えられない。
それでも、なんだかシンドイ。明日から、また一人だ・・・。
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