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実家抗がん剤老い

イライラした

TumisuによるPixabayからの画像
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今日は、父の病院の付き添い。前回、かなり混んでいて車を停めるのも一苦労だったので、夫がついてきてくれた(^-^)

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これで、駐車は夫に任せて、早めに採血できる~~ 

最近の父は、受付をするのも不安がって一人で行こうとしないので・・・(;^ω^) そのくせ、薬は自己判断で飲むのをやめたりする(~_~;)

病状がぶり返す
今日は実家の父の病院の付き添い。ここのところ、眩暈がするとか・・・調子が悪そう。処方されているステロイドなどの副作用だと言い張る父。また始まった・・・(;^ω^)現在父にはプレドニンというステロイド薬が処方されている。先月は、肺炎の状況もか…

さて、今日の診察。採血の後、レントゲン、CT・・・前回よりもサクサク進む。父も先週よりは体調はよさそうだったのだが・・・。

次が父の番だ~という所で、担当のクラークがやってきた。

「検査結果で、他の先生と確認させていただきたいので、少しお待ちいただけますか?」だって~

どういうこと?? 父と私はモヤモヤ、ザワザワ~~ 

「何か悪い状況だってこと??」と私。「いや、お父さんは元気だよ!前より調子いいよ!!」と父。

それから20分ほど・・・待った・・・長かった。イライラした~(笑)

ようやく呼ばれて話を聞くと、どうやら、採血の結果は良好で、CRP(炎症の数値)が8.6から2.4に下がっていたのだが、肺の影がほとんど消えていなくて・・・。

前回、ステロイドなどの器質性肺炎の薬と一緒に、飲みきりの抗菌薬(2種)が処方されたのだけど、それがあまり効いていない??何かあるのか??ということらしい。

すぐに処置をしないとどうだというわけではないが、一度入院してもらって、肺の生研をしたいとのこと。

ここで、父が・・・「入院は無理!入院はしたくない!!大丈夫だから!!」と騒ぎだした(笑)

「入院って言っても1泊2日ですよ~」と主治医。「それでも無理です!」と父。

すると父が、「最初もらっていた薬(ステロイド他)は間違いなくちゃんと飲んでいるけど、後からもらった薬(抗菌薬)は一日3回なので飲み忘れたことがなんどもあった」なんて言い出して・・・「飲むと眩暈がしたり、辛いんだよなぁ~」とな・・・(~_~;)

ああ~こりゃ、また飲んでないなぁ~ と・・・。そこで、私が主治医に提案。

「あと、2週間、全ての薬をしっかり飲んで様子を見るということでいかがでしょう?それでも肺の影が消えていなかったら、生研をお願いします!」

主治医、OK~(^-^) まだ、若い女医さんでよかった~ 

それにしてもオヤジ!! 勘弁してくれよ~ 何故また同じことを繰り返す(泣) 

2~3日は反省して、しっかり薬を飲むと思うが・・・その先はどうかねぇ~ ホント・・・困った人だ。

ただ、夫曰く、「まだ、動けるし、元気だからそんなことを言っていられるんだよ!相当悪くなったら、入院したくないなんて言ってられないからね!入院させて!早く何とかして!って思うから」だそうだ。

そんな夫は、父に鰻を奢ってもらい、私の分も半分食べて元気に帰ってきた。明日は、採血後に抗がん剤。明日も元気に頑張ろう❤

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