今日は、実家の父の通院の付き添い。
父は現在「間質性肺炎」の治療をしている。間質性肺炎の中でもステロイドが効きやすい肺炎らしく、おかげさまで順調に回復している。
今回もレントゲンでは、病巣はさらに小さくなり、処方されるステロイドの量も減った。
ところが・・・だ。
父は、足がむくむ・・・と盛んに訴えた。見れば、ぞうさんの足のようになっている。
「これは、ステロイドの副作用??」と聞くと、「それもあるかもしれませんが、心臓の影響かもしれません。かかりつけ医にすぐに診てもらってください」とのこと・・・。
かかりつけ医・・・で、父の顔が曇る。また血液サラサラの薬を飲まされる・・・(~_~;)
父が肺炎と診断されて、本来ならば飲まなくてはいけないこの薬を、血痰が出るという理由で無理やり止めてもらっているからだ。
もともと、身体に起こるすべての不調は、薬の副作用だ!!という父(;^ω^)
肺炎で処方された、ステロイドだって、飲ませるのにかなり苦労した。ただ、これは、症状が劇的に改善したので、ブツブツ言いながら、飲んでいるのだけど・・・。
父は、一旦は「わかりました~」と返事をしていたが、かかりつけ医に行く気はない様子。
「ステロイドの副作用だから、今回から量も減ったし、マッサージしたら治るよ」だって~(~_~;) あんなにワ~ワ~言っていたのに、ころっと態度が変わる(;^ω^)
まあ~数か月前は、かなり弱っていたのだけど・・・少し元気になった父。肺炎の治療が終わったら、心臓の治療も始めないとかなぁ~
ってか、同居の話はどうなったんだよ!!具合が悪くて気弱になっていた時は、すぐにでも~って感じだったのに、「まあ~そのうちゆっくりな~」だって~
おそらく、また弱ってきたら、毎日のように電話攻撃があるだろう。ここのところは、それもなく、機嫌よく過ごしているようで・・・ちょっと解放されている。
ただ、浮腫みは気になる。こちらでも気を付けるようにしよう。
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